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ゴルフコースでのウォーキング

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ゴルフはたくさん歩くスポーツです。
もちろん、カートはありますし、何百ヤードという距離を全て歩くというわけではありませんが、試しに万歩計をつけてゴルフコースを回ってみると、普段の生活とは全く違う数値が出ると思います。

そんなゴルフですから、だらだらと歩くのはもったいないと思いませんか?
プロゴルファーを見てみると、姿勢良く、キリっとした印象で歩く人が多くいます。
とてもかっこよく感じますよね。

せっかくステキなゴルフウエア(ウェア)を身にまとっていても、姿勢が悪かったり、歩く姿がだらしなければ、その魅力も半減してしまいます。

ウォーキングは意外にも全身運動なのだそうですが、実際には体の一部しか使わずに歩いている人がほとんどのようです。
体全体を使って歩くことによって、美しい姿勢やボディーラインが手に入り、尚且つそれを容易に維持できるようになるというのです。
しかも、ウォーキングをはじめて筋力が鍛えられると、体がぶれなくなるとか、回転がしっかりできるようになるとか、ゴルフにとっても良い事尽くめのようです。

・脚を腰から出す。
・かかとから着地をする。
・後ろ脚をしっかりと伸ばす。
・膝の内側が軽く触れる感覚で、脚を交差させる。
・まっすぐ遠くを見る。
これらのことを意識することが、ウォーキングのコツのようです。

もちろん、ウォーキングにはダイエットにも効果がありますので、ゴルフウエア(ウェア)をきれいに着こなすためにも、ぜひとも歩き方を変えたいものです。

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